オープンソースライセンスを宣言するまでもなく、ソースの隠しようがないスクリプトプログラミングが大好きです。
ソース公開に首を縦に振らないプログラマとは最後のところで理解しあえないようです。ユーザーを捨てるようなバージョンアップをするなら、古いバー ジョンのソースを公開しなさいと、社長と一緒に何度か説得を試みたんですけどね。あれは彼個人の著作物なんでそれ以上のことはできませんでした・・・って 何のことだかわらないですね。
MortScript
- myalarm.mscr
- スヌーズ対応目覚まし時計。Advanced/W-ZERO3上で目覚まし時計や様々なタスクスケジュール管理を行ないます。
- myweather.mscr
- rlTodayのスキンで天気予報を表示します。携帯サイトをソースに使うので最小パケットでの更新ができます。
- runq3u.mscr & wtcq3u.mscr
- QMAIL3の自動未読受信で、Advanced/W-ZERO3の青ランプで通知します。
xyzzy
SSHターミナル上のemacsで仕事をしなくてはならなくなり、いつの間にかWindows上のエディタもxyzzyを使うようになりました。
今では、WinSCPでSSHアクセスしているので、どのWindowsエディタででもサーバー編集に使えるのですが、たまにターミナルでの直編集が必要になるので、操作に互換性のあるxyzzyに固定されたままです。
- mscr-mode
- MortScript編集用のメジャーモード。
ThumbsPlus
長らく日本語化に関わってきましたが、Windows XP以降サムネイル表示はOSの標準となり商業ベースには全く乗らなくなってしまい、日本語版の販売は打ち切られました。
単なるサムネイル表示だけでなく、グラフィック加工ツールとして愛用してきた自分にはまだまだ現役ソフトウェアですし、開発元のCerious Softwareもシェアウェアとしてコツコツ地道なバージョンアップを続けています。
そんなわけで、英語版ThumbsPlusを日本語表示させるための辞書を公開しています。
WZ EDITOR
バージョン1.0の仕様策定から関わりました。実行プログラム本体へのソースコード提供はありませんが、バージョン1.0では表面インターフェースの大半がマクロ(TX-C)で実装されており、本体プログラミングと平行してマクロプロコードを書き提供しました。マスターアップ前1週間は神保町サンライトビルに缶詰となり山口氏とは文字通り寝食を共にしたものです。
現在、国産エディタの多くで採用しているWZのテキストアウトラインの仕様はこのとき私が提案したものです。VZエディタの本体に含まれた#記号による見出しマクロを、記号個数を逆にすることで階層の制限をなくし(VZマクロ・推敲プロセッサrevice.def)、デフォルトの記号をピリオドに変えたものです。
バージョン2.0からは山口氏(VZの兵頭氏同様、WZも個人著作です)のコードだけを収録するという意向により、マスター内に私のコードはありません。代わりに、ビレッジセンターのウェブサイト上で数多くのマクロプログラムを公開しました。
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バーージョン6はビレッジセンター退社後ですがプレビュー版公開に立ち会いました。新たにマクロを書くことはしていませんが、、マクロ言語仕様に互換性がないなら、マクロで実現された以前の便利な機能は全部製品に取り込むべきだと判断し、私のマクロコードの著作は放棄、すべて山口氏に預けました。結果として、テキスト脚注や見出しの自動ナンバリング、HTML拡張機能などが取り入られています。
VZ Editor
初代98Noteではじめてのパソコンを手にしてすぐ、VZエディタのマクロを書き始め、プログラミングの楽しさを知りました。
Windowsに移る中で自らの「作品」を整理しないままMS-DOSから離れてしまいましたが、インターネットとは頼もしいもので、自分が手放してしまったそれらをアーカイブしてくださっていた方がありました。
DOS環境を失ってサポートできないため今まで逃げていましたが、自分の存在証明がここにあることに今になり気づきました。この場で改めて感謝を申し上げます。
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- VZ Resources (外部リンク)
- VZ Editorの歴史>軟体補完計画 にて、作者ごとにアーカイブしていただいています。
? - テキスト・ワード・プロセッサ WD.def (ドキュメント)
- いくつか作成したVZマクロですが、そのうちの代表的な、忘れることの出来ないのを1つだけリンクしておきます。
当時の非力なマシンで、高々エディタのカーソル移動とカット&ペーストを組み合わせ、こんなものがストレスなく動作してたのですから、今さらながらVZマクロは凄いですね。
