窓使いの憂鬱でファイルの並びをトグルする(Explorer, WinSCP)
Windowsのリストビューはカラムヘッダをクリックするだけで各種の並び替えができますが、たまに独自のリストビューでカラムヘッダによるソートに対応しないソフトがあると、古臭さと不便を感じるものです。
しかし、別の視点でこのインターフェースを考えると、わざわざキーボードから手を離してマウスにもち手を換えてカラムヘッダをクリックしなければならいわけで、ほんとに便利かと問われれば首を傾げざるを得ません。
ファイルリストでよく使うのは、「ファイル名順」と「新しい順」です。
というか、それ以外の並び順はほとんど使いませんね。たまにファイルの種類順にすることがあるかどうか。
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にもかかわらず、あろうことかExploreでは「ファイル名順」の状態から「更新日時」のカラムヘッダをクリックすると「更新日時正順=古い順」に並び、「更新日逆順=新しい順」に並ばせるにはもう一度「更新日時」のカラムをクリックしなければなりません。
ソフトウェアによっては更新日時ヘッダのクリックだけは逆順をデフォルトにするものもありますから、1回のクリックでどう並ぶかが余計にわかりません。
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Emacsのdiredでは、キーボードの「S」を押すたびに「ファイル名順」と「新しい順」とでトグルして、これがとっても使いやすかったりします。その割り切り方は徹底していて、「ファイルの種類順」だとか、ましてや「古い順」などありません。
ExplorerやWinSCPでも同じようにトグルできればなあ・・・
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と以前から思っていたのですが、このたび、窓使いの憂鬱のヘルプを眺めていて、&Toggleという関数があることに気づきました。
ということで、Ctrl+Alt+Sに割り当ててみました。
Ctrl+Alt+Sを押すたびに「ファイル名順」と「新しい順」が交互に切り替わります。
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.mayu
## Explorer, Internet Explorer .................................... window ExplorerList /EXPLORER.*:SHELLDLL_DefView:.*SysListView32$/ \ : SysListView32 key C-A-S = A-V I M A-V I M &Toggle(Lock8) key L8-C-A-S = A-V I N &Toggle(Lock8) ## WinSCPへ ....................................................... window WinSCP /WinSCP\.exe/ : EmacsMove key C-A-S = C-F5 C-F5 &Toggle(Lock9) key L9-C-A-S = C-F3 &Toggle(Lock9)
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他にも何か使い道がないか考えてみようっと♪
