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目覚まし時計という名のタスクスケジューラ

アラームごとにケジュール登録する仕組みだとタスクスケジューラとしては使いにくく、しばらくSimplaAlarmを併用していました。
しかし、SimplaAlarmでは引用符付きのコマンドパラメータが持てないとか、同じような道具を2つ使うのは煩わしいとか、そんなこんなでmyalarmをタスクスケジューラとして使えるようにしてみました。
やっぱり、よく使うユーティリティは自分で作らないと馴染まないですねえ。

スヌーズ対応目覚まし時計 myalarm.mscr Ver.2.0
ダウンロード? |? 説明テキスト
最新版

  • 登録されるタスクスケジュールが1個になるように大改修。
  • exeファイルとmscrファイルの登録にコマンドパラメータを追加。
  • mscrファイルは関連付けに頼らずにMortScrpt.exeを実行。
  • サスペンド中はバックライトを点灯せずに実行。
  • ファイルが見つからなければ、そのアラームは停止に。
  • リストの並べ替えUIを追加。
  • アルゴリズム簡略化のため、snooze_count=0でスヌーズなしに。
  • fadein_secの初期値を0に。
  • 再生後音量の規定値指定で、演奏前の音量に戻す(要MortScript 4.11) 4.11b7でエラー

4/5 18:40
コマンドパラメータが開かないバグがあったので差し替えました。
4/6
コマンドパラメータのキャンセルを認識できるよう差し替えました。

以下、こんな使い方ができるんだよという見本です。


スヌーズのリセットは、一覧からできるようになりました。

平日の目覚まし。
再生後音量が最大になります。

土日は目覚ましをかけないので、音量だけ最大にしています。

就寝中に着信音で目が覚めないように、音量を0にしています。

仕事中は音量を絞っています。

終業時刻に音量を戻します。

毎晩、時刻あわせをしています。

QMAIL3のインデックス更新。
日付を「時:分」で表示させるためです。

QMAIL3の30日以上前のログを削除しています。

週に一度はシステムをバックアップして一安心です。

就寝は音楽を聴きながら。
10分後に音量が小さくなり始め、20分後には音量が0になると共にメディアプレーヤーが終了します。

必要に応じてセットする単発実行アラーム。

こういう使い方をすると、これまでは別々のタスクとして登録されていたため、本当に稼動しているかは一つ一つ調べないと分りませんでした。
今回からシステムに登録されるタスクを1つにまとめたので、大きく信頼性が向上しました。

それと、夜中にいろいろタスク実行させるようにしたらバックライトの点灯が気になったので、スタンバイ状態からはバックライトが点灯しないようにおまじないを入れました。
W-ZERO3前提ですが他機種で悪さをするということはないです。





2 Responses to “目覚まし時計という名のタスクスケジューラ”

  1. 1
    X01HTの日記:

    [X01HT-ソフト] スヌーズ対応目覚まし時計 myalarm.mscr Ver.2.0

    大幅な仕様変更で更に使いやすくなっています。 アラームごとにケジュール登録する仕組みだとタスクスケジューラとしては使いにくく、しばらくSimplaAla…

  2. 2
    気まぐれEM・ONE日記:

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    メディアプレーヤーを利用したスヌーズ対応目覚まし時計MortScrip、myalarmがVer2.0へバージョンアップしています。

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