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MortScriptのinput関数キャンセルへの解

どうせ節操なく一度公開したものをすぐに入れ替えるなら、とことんやっちまえ、ということで、昨日のエントリの中身をもう一度入れ替えて、Ver.2.02 にしました。

Ver.2.02

  • コマンドパラメータ入力で、OKとキャンセルを区別できるように。

設定画面の一覧に、バージョンが表示されますので、それで確認してください。

MortScriptのinput()関数は返り値に文字列を受け取るのですが、「ブランクのOK」と「キャンセル」の区別がつかず、同じようにブランク文字列を返します。
必ず値を入力する設定項目なら返り値のブランクは入力をキャンセルしたとみなせばよいので、この仕様でもまあ何とかなります。

しかし、コマンドパラメータのようなブランクが前提のオプションだとそうはいきません。
それで、キャンセルを押すとブランクでOKを押したものとみなして、せっかく入力したオプションが消えてしまうことなっていました。

MortScriptの仕様がそうなんだからオレの所為じゃないと流していたのですが、昨日のうっかりバグを直した版に入れ替えてから、なんだか腑に落ちなくなってしまいました(w

とりあえず、こんな手を思いつきました。





One Response to “MortScriptのinput関数キャンセルへの解”

  1. 1
    気まぐれEM・ONE日記:

    [EM・ONE] myalarmがバージョンアップ

    メディアプレーヤーを利用したスヌーズ対応目覚まし時計MortScrip、myalarmがVer2.02へバージョンアップしています。

    MY… …

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