Rapid Express

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Chromeのテキストボックスを外部エディタで開く

Google Chromeのテキストボックスを外部エディタで開きたかった。

Edit width Emacsという拡張機能があるのは知ってたけど、そのためにperlやRubbyやらをWindowsにインストールするには大げさなんで、やってなかった。・・・その手のスクリプトはLinuxでいじれば良いのでWindowsには不釣合い、という主義。

どうしてperlやRubbyが必要かというと、Chromeはセキュリティ上ローカルPCのアプリケーションを実行できないからで、Edit width Emacsはローカル上に立てたサーバーにテキストをアップロードすることで、これを解決している。
んで、テキストがアップロードされたらエディタを起動するサーバープログラムを書いて、ローカルPC上で動作させておかなければならないのだ。

・・・自分で移植したりソース書き起こすの面倒くさい。どうせ誰かやってんだろうから、Windows用に待ち受けアプリを公開してくれないかなあ。( ´∀`)

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と、待つことしばし。久しぶりにこの同じ質問をGoogle先生に尋ねてみた。

したら、秀丸で開くためのC#ソースがでてきた。

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起動オプションの指定など、秀丸固定で直接ソースに書かれてる部分もあるので、xyzzy用にちょろっと変えてコンパイル。

個人的に使う分にはこれで十分かも。(;゚∀゚)=3

 

デスクトップのごみ箱をマイコンピュータに移す

Windows 7の個人設定「デスクトップ アイコンの設定」では、デスクトップのごみ箱を消すことができる。

デスクトップ アイコンの設定

使用し始めたばかりのPCのデスクトップは何にもなくて綺麗でうれしい。
綺麗ついでにごみ箱も消すのである。(;゚∀゚)=3

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で、消したごみ箱にアクセスするにはどうしたら良い?

マイコンピュータの中に作りたいんだけど、「窓の手」のWindows 7用はまだないらしい。
代替ソフトとして「いじくるつくーる」をインストールしてみたが、マイコンピュータにごみ箱を作る設定はなかった。

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こういうとこきはGoogle先生に尋ねるのが手っ取り早い。
ごみ箱を、マイコンピュータ内に表示しちゃいましょよ」というのが出てきた。
2005年の記事なので、Windows 7で効果あるのかビビりつつ設定。うん、大丈夫!(´∀`)

マイコンピュータ

ということで、以下、手順を転載。

  1. まず、レジストリエディタを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpaceキーを開きます。
  3. \NameSpaceキーを右クリックし、新規からキーを選び、新規作成します。
  4. キーの名前を {645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E} にし既定のデータを ごみ箱 にします。
  5. レジストリエディタを終了します。
 

サブディスプレイにタスクバーを付ける

Windows 7の手配を一緒に受けた隣席のデザイナ氏が付属のモニタは使わないということで、新しい同型モニタ2台でマルチディスプレイを組んだ。
広いフロアで今どきブラウン管モニタを使っていたのは自分だけだったけど、ようやく液晶に交換してCO2削減に貢献できることになった。

うーむ、こうなるとサブディスプレイにもタスクバーが欲しいかも。(・`ω´・)

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ということで、ZBarをインストールしてみた。

ZBarにるタスクバー

ちゃんと、それぞれのディスプレイに存在するウィンドウだけがタスクバーになる♪

ZBar以外にも同様のユーティリティはあるが、次の2つの理由でこれに決めた。

  • Windows 7用のデザインがプリセットされている。
  • タスクバーを上に設置できる。

2つ目の理由は外せない必須条件。マック使いじゃないけど。

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最初、どこを押せば設定画面が出るか皆目わからず思わず蹴っ飛ばしたくなった。よくよく見れば、オリジナルのタスクバー(左ディスプレイ)の通知領域にアイコンがあった。
全うな常駐アプリの作法なんだから迷うほうがおかしいんだけど、サブディスプレイ(右)に追加された擬似タスクバーのどこかを右クリックすればメニューが出ると思い込んでいた(笑)

設定画面

ZBarにはサブディスプレイに別の壁紙を貼る機能もあるけど、Windows 7では機能しなかった。(´・ω・`)

左右で異なる壁紙の設定
この設定でApplyしても、Windows 7では壁紙が変わらなかった

.

ところで自分のマルチディスプレイは、持ち込み品のUSBタイプのディスプレイアダプタで実現している。
そのため、Windowsが起動してからでないとサブディプレイが表示されない。

ZBarをスタートアップに入れた場合、サブディプレイが認識される前に実行されてしまい、zbar.exeのプロセスは起動しているのにサブタスクバーが出ない状態になることがある。

これを解決するには、スタートアップを遅延起動しないと・・・

.

ちょっと悩んで、タスクスケジューラに登録すれば良いことに気づいたお。(´∀`)

 

Windows 7 でのキーボードカスタマイズ

仕事先で使用するメインマシンがWindows 7となった。
さすがにもう新規調達PCにXPは無理だったが、まあVistaは自分の人生になかったことにし通せた。

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自分の開発環境は、ほぼEmacsなxyzzyを主軸に、Windows全体を「窓使いの憂鬱」でEmacsキー体系。

しかし、「窓使いの憂鬱」はドライバのデジタル署名の関係からVistaやWindows 7で利用できない。

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調べると、次の選択肢がある。

のどか 「窓使いの憂鬱」の派生版。デジタル署名を取得するために法人化しシェアウェアとしたもの。
yamy ドライバベースからユーザフックモードに変更した「窓使いの憂鬱」の派生版。
XKeymacs Emacsキーバインド専用のメッセージフックのユーティリティ。

「窓使いの憂鬱」と作者は異なるが「のどか」が正当な後継ソフトであることは間違いないけど、素直に「のどか」に移行するのには「はてな?」と迷う点があった。・・・シェアウェア代金のことではない。

「窓使いの憂鬱」はリモートデスクトップ経由で利用したときにキーカスタマイズが効きかないのだ。
キーボードカスタマイズとはそういうもの・・・とあまり深く考えず、我慢してきたけど。

あれ? ドライバベースでは無理でも、ユーザフックならいけるんじゃないの?と今さら気づいた(笑)

それに、自分がやってることはXKeymacsで十分じゃないの?

.

ということで試してみた。おお、リモートデスクトップ経由でもXKeymacsは効くじゃん!
どうしてこういう大事なことを、誰もブログに書かないの!(; ・`д・´)
さんざん「窓使いの憂鬱 リモートデスクトップ」で検索したのに。

.

・・・・でも、FireFoxやChromeに対するC-sの検索がXKeymacsは機能しない。

たぶんXKeymacsはCtrl+sの入力をAlt+E, Alt+Fに置き換えてる。メニューが変な風に開いくから。
他にWindows 7上ではC-x C-cでもメニューが開いてしまう。
1日使ってみたものの、ブラウザで(キーボードを使った)検索ができないのは致命的なので、使用を止めた。
もう、開発も終わってるみたいだし、残念。

.

ということで最終的にyamyを使用することにした。

  • yamyもXKeymacs同様に、リモートデスクトップ経由の操作でもキーボードカスタマイズが有効!
  • キーの単純置き換えは、レジストリを併用しなければならないけど、XKeymacsで設定した置き換えはXkeymacsの使用をやめた後も(アンインストール後も)有効なので、そのままで。

ちなみにキーの置き換えはこんな感じ。

レイアウト

あとは、IME側のキー定義で、「変換」=IMEオン、「無変換」=IIMEオフを設定する。これ、お奨め。

なお、XKeymacsのキー置き換えをWindows 7で有効にするには、次のレジストリ操作が必要だった。

  1. HKEY_CURRENT_USER\Keyboard Layout キーのScancode Mapの値(バイナリ値)をコピー
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout キーに Scancode map を作成して貼り付け
 

WordPress用ショッピングカートを公開してみました

プログラマとしての生存確認をしなければならないご時世につき、ショッピングカートシステムをWordPress用のオープンソースに仕立てました。どなたでもFREE版をダウンロードして、ご自身のWordPressブログで使用することができます。

専用のサイトを別のサブドメインで用意しました。御興味のあるかたはこちらへどうぞ・・・

Resume of RapidExpCart

WordPressと合体することによりいくつかのメリットが(開発サイドにもショップドにも)生まれました。

  • WordPressの豊富なテーマを利用できるので、デザイン手配の必要がなくなりました。
  • サーチエンジンとの親和性が良く、商品を上位検索に上げるSEO効果に期待がもてます。

2点目の部分については、その効果を高めるための機能をPRO版で提供していく予定です。

なお、ブログでの商品販売の視点から、個人の方が自身の活動状況をブログで告知し、そのチケットを販売する流れを想定した「イベント管理」をFREE版から搭載させました。

そして、宅配業者との業務契約のない個人の方が送料を実費で清算することを考慮し、実費送料を決済確定前に計算できようしたことが、カートシステムとしての他にないポイントです。
たとえば、チケットだけなら通常郵便だけど、チケットとパンフを同時購入ならEXPACK500、グッズも同時購入したときにはゆうパック60、グッズの個数によってはゆうパック80・・・というような計算が自動でされるようになっています。商品個々の重量を管理しただけでは、このような国内宅配事情には対応できません!

 

AndroidのカスタムROMに手を出してみた

実は、手持ちのAndroid端末はDoCoMoのHT-03Aではなく、直前にGoogle Developer Day 2009で配布された同等機種(GDDP)をオクで入手し、SoftbankのSIMを挿して運用しています。

高速SAで人大杉だったりと回線品質はネタものですが、HT-03Aと同じものをローコストで運用でき密かにほくそ笑んでいたものの、大きな落とし穴に気付きました。

ADP1やGDDPの開発機では、コピー禁止オプションで登録されたアプリがマーケットに表示されないのです。
フリーのアプリですら表示されないものがあるうえ、今後開始される有料アプリの大半は利用できないはずです。

まあ、開発機なんだから他人のアプリ使ってる暇には自分でアプリ作れよ・・・ということなんでしょうけど、すっかりRobo Defenceを購入する気でいた自分にとっては、耐えがたい制限でした(笑)

そんなわけで、カスタムROMを入れてみることにしました。

試したのは、Drizzy’s HeroとCyanogenMod 4.1.11.1です。

画面キャプチャ 画面キャプチャ
CM 4.1.11.1 ・・・一部画面合成(笑) Dwang-v1.11 + negroテーマ

結果としては、みごとコピー禁止のアプリもインストールできるようになり一安心です。

Drizzy’sはHero系ROMの中でも軽いほうらしいですが、普段使いとしては躊躇する点がいくつかあったので、ブラウザのFlushはなくてもいいし、軽く安定しているCyanogenModのROMで様子をみることにしました。

CyanogenMod 4.1.11.1は現在Googleからのクレームにより公開停止中ですが、“update-cm-4”で検索すれば、あちこちのダウンローダーに見つけることができます。
もしくは、マーケットアプリであるCyanogenMod Updaterを使ってもダウンロードできるようです。

(11/9追記)
CM 4.2.1まで付き合いましたが調子があまりよくないので、現在はDwang-v1.11を入れています。
Dwangは余計な機能を入れずに標準ROMを徹底してチューニングしており、サクサク感は定評です。
app2sdを使わないよう2ndパーティションも消しているので、記事も修正しました。

以下、備忘録をかねてroot化からのまとめ・・・

■ root化

  1. Recovery Flusherをapkからインストール
  2. setupsuをapkからインストールして実行
  3. PCと本体をつなぐ
    adb shell
  4. /data/data/org.zenthought.flashrec/cache/asroot /sdcard/droidsploidXXXXXX /system/bin/sh
  5. mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
  6. cd /system/bin
  7. cat sh > su
    chmod 4755 su
  8. ln -s /system/xbin/busybox mkswap
    ln -s /system/xbin/busybox swapon
    ln -s /system/xbin/busybox swapoff
    ln -s /system/xbin/busybox free
  9. mount -o remount,ro /dev/block/mtdblock3 /system

■ リカバリーユーティリティの差し替え

  1. Recovery Flusherを実行
  2. Buckup Recovery Image を選択
  3. Download Revovery Image 1.4を選択
  4. Flush Recovery-Imageを選択
  5. switchrom.shをダウンロードして/system/sdへコピー
    adb push d:\switchrom.sh /system/sd

■ nandroidのバックアップ

  1. HOME+電源でリカバリーモード起動
  2. nandroid v2.2 backupを選択
    go to console を選択
  3. 本体とPCをつなぐ
    adb shell
  4. mount /system/sd
    sh /system/sd/switchrom.sh -s [保存する名前]
    y

■ nandroidのリストア

  1. HOME+電源でリカバリーモード起動
  2. restore last backupを選択
    go to console を選択
  3. 本体とPCをつなぐ
    adb shell
  4. mount /system/sd
    sh /system/sd/switchrom.sh -r
    [番号]

■ フォントとmediaのバックアップ(念のため)

  1. adb pull /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf d:\
  2. adb pull /system/media d:\

■ その他のバックアップ

  1. AppManagerによるアプリのSD保存
  2. アプリ一覧のリスト控え
  3. SDカードをハードディスクへバックアップ

■ SD(16GB)のパーティショニング

  1. HOME+電源でリカバリーモード起動
  2. go to consoleを選択
  3. 本体とPCをつなぐ
    adb shell
  4. parted /dev/block/mmcblk0
  5. print
    rm 1
    mkpartfs primary fat32 0 15000
    mkpartfs primary ext2 15000 15900
    mkpartfs primary linux-swap 15000 15032
    quit
  6. upgrade_fs
    reboot
  7. SDの内容を書き戻す

■ ROM焼き!

  1. アップデート用zipファイルをSDカードに保存
  2. HOME+電源でリカバリーモード起動
  3. wipe data/factory reset
  4. apply any zip from sdでzipを選択

■ 再設定

  1. 日本語ロケール
    Settings→Locale & text->Select locale→Japanse
    または、Custom Locale→ja_JP
  2. APN設定
    設定→ワイヤレス設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名
    menu→新しいAPN

    名前 Softbank 3G
    APN simale.world
    ユーザー名 dna1trop
    パスワード so2t3k3m2a
  3. Wifi設定
  4. Googleアカウントを設定
    Gmailを起動
  5. ニコタッチWnnの再インストール
  6. Swapper for Root usersの設定と動作の確認
  7. 日本語フォントとmediaの移植(必要なら)

参照サイト: コムギドットネット HT-03A Archive

 

Robo Defence Free 攻略! (笑

最高難度レベル10がクリアできるようになったので、攻略法なぞ残してみる。

画面キャプチャ

まずは初期配置の定石。

入り口がセンターから下(左翼)にずれてるので、行く手をふさぐと上(右翼)に流れるのを利用し、だんだん増える手駒で迂回路を延ばしていく。

ルート作成を優先し、ポイントを節約するため5pt砲台のみを使用し、ここまでの完成で取りこぼしは許されない。

画面キャプチャ

ここでようやく20ptミサイルを解禁。

航空路の通り道にスロータワーを配置し、左右に2基ずつミサイルを配置し。両翼の辺境地帯は節約のため5pt砲台でまかない、攻防のバランスをみながら攻撃力のあるミサイルに転換していく。

ただし、左翼前列は、初期打撃を与えるため最初からミサイルをおごる。

画面キャプチャ

ここでアパッチヘリの襲撃を2回受けるが、防ぎようがないのであきらめる。

なお、レベル10は航空機の通り道がこれまでと変わり、上(右翼)にずれている。

画面キャプチャ

陣地をここまで完成させた頃、集中的な地上攻撃を受けるので、これを利用して地対空ミサイル購入ポイント(90pt)を貯える。

すくない消費ポイントで防御するためには、様子を見ながらスロータワーをレベルアップが効果的。

画面キャプチャ

ようやく設置できた1基目の地対空ミサイル。
猛攻のドサクサに180pt費やしてレベルアップ済みなれど、すでに13ハート(´・ω・`)

レベル10は、最後に大航空部隊の攻撃があるため、最終的にはスロータワーの両脇1列ずつを地上防御力が落ちるのを覚悟で、地対空ミサイルに転換していく。

地上攻撃をぎりぎりかわして、対空戦力に膨大な予算投入が必要なのだ。

画面キャプチャ

足の速い地上装甲車を打ちもらしたときに備えた、地雷にによる最終防衛ライン。

しかし、地対空ミサイルの配置が遅れぎみで残り9ハートにまで消耗してしまった。このペースだとクリアできないかも・・・

画面キャプチャ

キター! わずか6基の地対空ミサイルで防げるか?

画面キャプチャ

ショボーン、防げなかったお (´・ω・`)

地対空ミサイルの配備をもう少し前倒しにしないと駄目だね。

そもそも、最終防衛ラインの地雷原を一度も使ってないってのは、地上防御力に予算を回し過ぎた証拠。
クリアできたときは、何度も地雷で助けられたから・・・

ふう、しかしプライベート時間を食いつぶすゲームだなこれ(笑)

そういえば、テレポートタワー使ってないな?


ということで、追記

レベル10のステージ100。
最後のギガントに最後の一発があたる瞬間をポーズで止めてみた。
5ハート残してクリア!

画面キャプチャ

コツとしては、次の攻撃開始前に必ず90ptを確保し続けること。

航空機がきたらすぐに地対空ミサイルを増強する・・・のみならず、積極的に180pt貯めることを優先して、航空機が来てなくても(90pt残して)地対空ミサイルを配備。
それでちょうどバランスが保てる感じ。

また、縦深陣地の構築を急ぐより、最前列のミサイルからレベルアップしていくほうが効率的。
しかし、装甲車の大群をさばくには縦深陣地が必要なので、これも攻防見ながらバランスを取る。


追記の追記

どうもクリアの確実性に劣るので、方針を転換。
地雷を有効に使うことと、地上戦と最終滞空防御を分けることに。

画面キャプチャ

中盤。

画面キャプチャ

そしてクリア。

この配置が一番安定してクリアできるかも。

 

着信音の選択にTone PickerとRingdroid

Androidは標準では使いにくいと言われます。

その代表的なのが着信音の指定でしょう。
標準の電子音以外の、SDカードにコピーした音楽ファイルを自由に選択する方法が用意されていません。

マーケットでアプリケーションを入手すれば簡単に指定できるようになるわけですが、なぜ標準でそれが出来ないんだろうと、普通は思うところです。

設計思想としては、アプリケーションで拡張できるからこそ、基本機能はシンプルに抑えてあるのでしょう。
その意味を実感するのもまた、この着信音の選択が典型なのかもしれません。

まずは、アプリケーションを使わずに、標準機能で任意の音源を選択する方法から・・・

SDカード上に次のようなサブフォルダを作成すれば、自分のすきな音源を標準の選択肢に加えることが出来るようになっていました。

/sdcard
    media
        alarms
        notifications
        ringtones

例えば、“You got a mail!” の音源をネットで捜し(必要ならmp3変換して)notificationsに入れれば、それをメール着信音(通知音)とすることができます。

しかし通知音はこの方式で良いとしても、アラーム音や通知音のために音源を一々フォルダにに振り分けるのは現実的ではありませんよね。
メディアプレーヤ用に取り込んだ楽曲を、あちこちのフォルダで重複管理することなり、複雑になります。

そこで、マーケットからダウンロードしてくるのはTone Pickerです。

画面キャプチャ

Tone Pickerをインストール後に、アラーム音の選択をタップしたところです。

アラーム音に限らず、着信音や通知音などで音を選択する場面ではAndroid標準の選択画面を使うか、インストールしたTone Pickerを使うかを尋ねてくるようになります。

画面キャプチャ

Tone Pickerの選択画面です。ここからでもAndroid標準の選択画面が選べるので、安心して「常にこの操作を使用する」ことができます。

「音楽トラックを選択」を選択すれば、SDカード内に収めたmp3音源を選択できるようになります。

画面キャプチャ

また、Tone Pickerを単体のアプリケーションとして起動すると、各種音源のボリューム設定になります。

画面キャプチャ

メディアプレーヤ用の音源をそのまま使用するのではなく、着信音専用に切り取って使用したいなら、Ringdroidがお奨めです。

画面キャプチャ

併用すると、Tone Pickerの中からRingdroidを選択できます。

画面キャプチャ

こんな感じで必要な範囲を切り出して使用することができます。

残念ながら、フェードインには対応していないようです。

 

ウィジットに頼らない設定切り替えツール

GPS等の設定切りツールが欲しいのですが、そのためにウィジットを使うのは電力の無駄です。

そこで、Androidあぷぷで紹介されていたUseful Switchersが以前から気になってたのですが、マーケットをいくら検索しても出てきませんでした。

今日になってふと、言語を英語にすればマーケットに出るかなあと試したのですが、無駄でした。
この上は、さらにSIMを抜いてwifiで試すか・・・いやまてよ、PCのマーケットに表示されてるQRコードを試してみよう。おっ、出た!

ということで、無事ダウンロードして利用することができました。

画面キャプチャ

で、ここまでの流れで変更していた言語を、日本語を戻してみるとUseful Switchesはアプリケーションエラーで起動しません(汗

もしやと思い、マーケットのコメント欄を日本にしてみると、「Crashed on HT-03A」のレポートの山、とほほ。
正確なレポートを入れないと対応してくれないでしょうから、「Crashed in Japanese」としておきました。

より正確には、最初の起動が英語という条件が前提にあり、その後も英語で起動すれば動くようです。
いずれにせよ、日本語では動きません。

それで第2候補で試してみたのが、Toggle Settings (Cupcake)です。
こちらは日本語でも動作しました。

画面キャプチャ

画面デザインはUseful Switchersが趣味なんですけどねえ・・・

 

メモリスワップでさくさくホーム復帰

AndrodがWM(Windows Mobile)と根本的に異なる点に、アプリケーションのメモリ管理があります。

いくつもアプリを起動するとメモリから追い出されたアプリが自動終了する点は同じなのですが、WMではその仕組みがうまくいってるとは言えません。WMユーザーが最初に覚えることは、タスクマネージャを導入して小まめにアプリを終了することでした。

逆に、Androidに詳しい――少なくともアプリ作成入門記事に目を通したユーザは、「タスクマネージャ? いらないんじゃね?」と口をそろえて言います。
画面遷移による状態変化が体系化され、それこそがアプリ作成入門者のABCとなっているからです。ならば、アプリ使用者側で気にする問題じゃないなあ・・・と。

しかし、前々エントリーで紹介したようにWebショートカットを多用してると、メモリ不足を痛感します。

Webブラウザはメモリを圧迫するので、ちょっと前に使ってたアプリも(ホーム画面でさえ!)すぐに終了してしまい、復帰に時間がかかるからです。・・・ホーム復帰に時間がかかると、モッサリ感を強く抱かざるを得ません。

そんわけで、巷で流行のrootの奪取とメモリスワップを導入してみました。

Swapper for Root usersは、画面遷移で退くアプリをSDカード上にスワップさせることで、アプリが自動終了するのを防ぐものです。名前の通り、rootユーザになれる端末でないと動作せず、HTC-Magic (HT-03A)では使えないハズだったアプリです。

画面キャプチャ

以下、そのメモです。

■ root権限の奪取

  1. setupsu.apkをダウンロードしてインストールし、一度実行する。
    これにより/system/xbin/su が作成される。
    以下の作業で、/system/bin/suにシンボリックリンクを作成する。
  2. デバッグモードをONにして、PCにUSBで接続(SDカードはマウントしない)
  3. PCのコマンドプロンプトからshellを起動する。
    adb shell
  4. 1で作成されたコマンドでsuになる。
    /system/xbin/su
  5. /systemを書き込み可で再マウントする。
    mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
  6. binに移動。
    cd /system/bin
  7. シンボリックリンクを作成。
    ln -s /system/xbin/su su
    ln -s /system/xbin/busybox mkswap
    ln -s /system/xbin/busybox swapon
    ln -s /system/xbin/busybox swapoff
    ln -s /system/xbin/busybox free
  8. リードオンリーで再マウントする。
    mount -o ro,remount /dev/block/mtdblock3 /system

これにより、いつでもsuでrootになれ、root権限を必要とするアプリも動作するようになります。

とういうことは、セキュリティ的にはとても惰弱な状態だということです。意味の分かる人以外、お奨めしないことを今さら忠告しておきます(笑

■ Swapper for Root users

マーケットでダウンロードしてインストールしスワップをONにするだけ。
※ USBケーブルでSDカードにアクセスするときは、事前にスワップOFFにしなければならない。

使用しているSDカードは、最初から付いていた2GBのものです。
スワップサイズはあまり大きくしても、かえってスワップでもたつきます。標準で32MBでしたが、現在は48MBで運用しています。

Webブラウザで大きなページを読み込んでいても、ホーム画面が裏で終了しなくなりました。

■ おまけ

rootを奪取したついでにカメラのシャッター音を無音のものに変更しました。

使用したデータnosound.oggは、こちらのサイトから。

  1. nosound.oggにSDカードのルートに保存。
  2. 書き込み可で再マウント。
    mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
  3. camera_click.oggをバックアップして、nosound.oggで上書き。
    cd /system/media/audio/ui
    dd if=./camera_click.ogg of=/sdcard/camera_click.ogg
    dd if=/sdcard/nosound.ogg of=./camera_click.ogg
  4. リードオンリーで再マウント。
    mount -o ro,remount /dev/block/mtdblock3 /system